何者?
来週
とある会社を訪問予定
創業40年を迎えたこの会社
「新規事業の件でちょっと話を聞いて欲しい」
夕方
別件で電話があり
「新しく起こした事業で適任な人を探しているらしい。会ってみないか」
……。
退職し、今までに2件の話をもらい
2件ともお断りをさせてもらい
また
折を同じくして2件そういう話
前回もそうだけど
今回も
こういうお話をいただくと
とてもとても
ありがたいと思う
人材ビジネスに長く関わってきたから
今のあたしの年齢で声をかけてもらえること自体
ほんとに稀だということもわかる
けど
それと同時に不安もよぎる … このあたしが珍しく
人材ビジネスに関わってきたこのキャリアが魅力なんだろう
立ち上げ当初から辞めるに至るまで11年
何のノウハウもなく
指導らしい指導もなく
あたし流で
ただひたすら走っただけ
その時その時を精一杯
それだけなんだなぁ
だから
とてもありがたい誘い話が
あたしを困惑させる
ただ
想いだけで動いただけだから…
退職して
会社の肩書きもなくなり
もちろん名刺だって持っていない
あたしって何者だ?
最近そんな自問自答の日々です
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