2007年10月06日
夜風
今夜の風は
心地よすぎ
そのままずっと
ずっと
歩いていたくなる
頬をなでる風が
あまりに気持ちよくて
帰る家を通り越し
Uターンなんぞ

夜の自販機
アンチ
自販機だけど
続く暗闇の中に
変わらず光るその姿に
ちょっとだけ
ほっ
とするあたし
幾度も
酔っ払いの千鳥足で通過した時には
存在すら
気づかなかったなぁ
変わらずあったはずなのに…
少しだけ秋の訪れを感じさせてくれる今夜の風
しみじみ
センチ
なあたし

家に帰り
ぶったまげ
頬を優しくなでてくれた風は
しっかり
髪の毛を激しくシェイク
してくれちゃって
やまんば チックな
あたしが
鏡の向こうで

ショック
横で見ていた
素敵なboyが
「まぁま いちゅも か~わいいっ
」
そう言いながら
笑ってる
泣けてくるなぁ
彼のさりげない優しさ
+
正直者
なところ
心地よすぎ

そのままずっと
ずっと
歩いていたくなる
頬をなでる風が
あまりに気持ちよくて
帰る家を通り越し

Uターンなんぞ
夜の自販機
アンチ

続く暗闇の中に
変わらず光るその姿に
ちょっとだけ
ほっ
とするあたし
幾度も
酔っ払いの千鳥足で通過した時には
存在すら
気づかなかったなぁ
変わらずあったはずなのに…
少しだけ秋の訪れを感じさせてくれる今夜の風
しみじみ
センチ

家に帰り
ぶったまげ

頬を優しくなでてくれた風は
しっかり
髪の毛を激しくシェイク

やまんば チックな
あたしが
鏡の向こうで

ショック
横で見ていた
素敵なboyが
「まぁま いちゅも か~わいいっ

そう言いながら
笑ってる

泣けてくるなぁ
彼のさりげない優しさ
+
正直者

Posted by 宇風想 at 23:04│Comments(0)
│つれづれ