2008年11月06日
台所から世界が変わる
久々ブログ更新
物思う秋…ですから いろんなこと思いめぐらせて
パソコンに向かわず
自分に向き合ってました
もちろん
いたって健康
元気はつらつです
ネタはいっぱいありますが
忘れていることも多く
振り返りながら 書いていこうかなっ
去った10/30
中城の吉の浦会館にて
琉球マクロビオティック特別講演会に行ってきました
食や体のことにはかなり関心がありますし
自分自身も含めて 家族の食生活を担っていますから
予防医学の観点からも マクロビの第一人者のお話を伺おうと思って
馳せ参じたのですが…
素敵でした
講演をされた松本光司先生、田中愛子先生
お二人とも 80歳を超えていらっしゃるのに
若々しく とても軽やかな物腰
田中愛子先生なんて 84歳なのに年に数回海外や日本国内もちょちょっと旅するらしく
しかも 細身の体にリュック一つ
全財産は このリュック一つにすべて納まるとおっしゃっていた
死んだ後に持っていけないものは 何一ついらない
そうもおっしゃっていた
生き様も 心の状態 考え方も すべてにおいて 身軽でシンプル
柔らかなウィットに富んだ語りも魅力的
若い頃 体を害し 二十歳まで生きられないと医者に宣告され
マクロビと出会い食生活を見直し 今84歳
64歳おまけの人生だと 笑っていらっしゃった
ご苦労もあっただろうけど
微塵も感じさせないほど ふんわりほんわり軽やかだ
故 青島幸男が昔テレビでやってた
「いじわるばあさん
」
あたしは あんな婆さんになりたいと常々思っていたけど
田中愛子先生に出会い
ちょっと軌道修正…かな?
世代を超えて 尊敬に値するとても魅力的な女性
お二方のお話の中
食欲=生命力
命の結集を食する
命を守る主婦
大自然の働きで生かされている命
そして
「台所から世界が変わる
」
壮大なスケールの話になっていったけど
あながち 間違いでも 大袈裟なことでも ないような気がする
日頃 何気なく食しているモノに宿る命を思い 感謝し ありがたく頂く
あたし達人間も 大きな自然の中の一部なんだなとしみじみ思えた
以前 講演で出会った 森のイスキアの佐藤初女さん(←click here)
自殺を考えていた人が
彼女が握ったおむすびを食べ 思いとどまったという
当たり前に食することに慣れてしまい ないがしろにしてしまいがちだけど
”食する”という行為は
命を頂くことと考えれば
とても神聖なことのような気がする
心や体が疲れてしまったサインを出している時は
無理して何か事を起こそうとせず
ただ
丁寧に調理した命の食材を ありがたく食することだけで
随分と癒されるのだろうと思う
食すると 体が温まり
同時に心もあったかくなる
おいしいと感じ
笑みがこぼれる
当たり前と思えるそんなことが 実はとても大切なんだろうな
あたしもそんな 癒しをもたらす作り手でありたいと思う
一応 台所に立つ時 食事の支度をする時
それを心がけているのだけど…
講演を聴いて
主婦って 素敵な仕事
だと あらためて思えたかなぁ
物思う秋…ですから いろんなこと思いめぐらせて
パソコンに向かわず
自分に向き合ってました

もちろん
いたって健康


ネタはいっぱいありますが
忘れていることも多く

去った10/30
中城の吉の浦会館にて
琉球マクロビオティック特別講演会に行ってきました

食や体のことにはかなり関心がありますし
自分自身も含めて 家族の食生活を担っていますから
予防医学の観点からも マクロビの第一人者のお話を伺おうと思って
馳せ参じたのですが…
素敵でした

講演をされた松本光司先生、田中愛子先生
お二人とも 80歳を超えていらっしゃるのに
若々しく とても軽やかな物腰
田中愛子先生なんて 84歳なのに年に数回海外や日本国内もちょちょっと旅するらしく
しかも 細身の体にリュック一つ
全財産は このリュック一つにすべて納まるとおっしゃっていた
死んだ後に持っていけないものは 何一ついらない
そうもおっしゃっていた
生き様も 心の状態 考え方も すべてにおいて 身軽でシンプル
柔らかなウィットに富んだ語りも魅力的

若い頃 体を害し 二十歳まで生きられないと医者に宣告され
マクロビと出会い食生活を見直し 今84歳
64歳おまけの人生だと 笑っていらっしゃった
ご苦労もあっただろうけど
微塵も感じさせないほど ふんわりほんわり軽やかだ
故 青島幸男が昔テレビでやってた
「いじわるばあさん

あたしは あんな婆さんになりたいと常々思っていたけど
田中愛子先生に出会い
ちょっと軌道修正…かな?
世代を超えて 尊敬に値するとても魅力的な女性
お二方のお話の中
食欲=生命力
命の結集を食する
命を守る主婦
大自然の働きで生かされている命
そして
「台所から世界が変わる

壮大なスケールの話になっていったけど
あながち 間違いでも 大袈裟なことでも ないような気がする
日頃 何気なく食しているモノに宿る命を思い 感謝し ありがたく頂く
あたし達人間も 大きな自然の中の一部なんだなとしみじみ思えた
以前 講演で出会った 森のイスキアの佐藤初女さん(←click here)
自殺を考えていた人が
彼女が握ったおむすびを食べ 思いとどまったという
当たり前に食することに慣れてしまい ないがしろにしてしまいがちだけど
”食する”という行為は
命を頂くことと考えれば
とても神聖なことのような気がする
心や体が疲れてしまったサインを出している時は
無理して何か事を起こそうとせず
ただ
丁寧に調理した命の食材を ありがたく食することだけで
随分と癒されるのだろうと思う
食すると 体が温まり
同時に心もあったかくなる
おいしいと感じ
笑みがこぼれる
当たり前と思えるそんなことが 実はとても大切なんだろうな
あたしもそんな 癒しをもたらす作り手でありたいと思う
一応 台所に立つ時 食事の支度をする時
それを心がけているのだけど…
講演を聴いて
主婦って 素敵な仕事

Posted by 宇風想 at 13:41│Comments(1)
│食のこと
この記事へのコメント
初めまして☆
マクロビオティックで検索していたら、こちらにたどり着きました。
私も、田中先生のお話を聞き、生き方や暮らし方に感動した一人です。
あんな風に、年を重ねていけたら。。。と、本気で思ってます(^^)。
また、遊びに来ます。
マクロビオティックで検索していたら、こちらにたどり着きました。
私も、田中先生のお話を聞き、生き方や暮らし方に感動した一人です。
あんな風に、年を重ねていけたら。。。と、本気で思ってます(^^)。
また、遊びに来ます。
Posted by まあるママ at 2008年11月15日 04:58